今江敏晃のピラティスについて

今江敏晃のピラティスについて
ピラティス効果で体質改善に成功した野球選手、今江敏晃(現・楽天イーグルス 今江年晶)の記事が大きく話題になって久しいですが、最近特に20代~30代の女性を中心にピラティスブームが訪れているようです。

そもそもこのピラティスとは何なのかを紐解いていくと、起源は100年近く前まで遡ります。

1920年頃にドイツ人従軍看護師、ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスが開発したエクササイズで、現在では主にインナーマッスル強化と体幹強化の部分に注目されているのですが、本来の定義は、負傷兵を癒すためのリハビリテーションの一環であり「ココロとカラダをコントロールするための学問」として広めることを望んでいたそうです。

大舞台で大きなプレッシャーを抱えるトップアスリートにも、また社会を生きていく上でストレスと付き合っていく場面も多い現代人にも、ココロとカラダをコントロールするピラティスは、とても理にかなったエクササイズだと言えます。
※参照:阿佐ヶ谷駅周辺のヨガランキング

トップアスリートもピラティスを取り入れて、好成績を残している例が数多くあります。

先述の通り、楽天イーグルスの今江年晶内野手が積極的にピラティスメソッドを取り入れて、一時期落とした成績をV字回復させるのに一役買いましたし、他にも代表的なトップアスリートを挙げると、プロゴルファーのタイガー・ウッズも熱心なメソッド実践者として知られています。